初秋に25℃の低温・靴下重ね履きであたためるシーズン


今年の8月から初秋の9月は涼しい標準気温、毎年この季節は猛暑ですごしていたのに、25℃の気温でニットがフィットします。10数年前はこれくらい涼しいこともあったので、気象としては回復と言ってもよいですが、8月が低温と雨だったので季節感が薄いですね。
古風な慣用句では夏の暑さはお彼岸までというし、涼しかった期間がもう少しという感じです。汗をかかないのでお肌の状態はまずまずですが、朝晩の気温と空気で充分な保湿と油分を考えるシーズンです。50代の年齢肌なので朝でも化粧水とクリームが必須、それに身体をあたためるスタイルですごす季節です。屋外で25℃ですから、室内の体感温度はストッキングに靴下でもよいくらい、コットンのハイソックス一枚から重ね履きの頃です。この低めでも時々気温上昇の時がありますので、夏衣類はキープしながら体温調整、肌温度もアップと低め気温でピンポイントです。あたたかいのは入浴後、クリームを伸ばしてから軽い感じでマッサージしています。肌温度は年齢肌の明るさとかクスミのポイント、血行がベストだとクスミのない健やか肌、秋から冬はメイクよりも肌の状態を重視しています。夏アイテムのフェイスマスクは春までお休み、よい美容成分ですが肌温度の低下が嗜好外です。肌ケアをしてメイクのベースは薄めの化粧、気温は低くて寒いけれど秋冬はUVがひと段落、食事と飲み物はあたたかい物を用意し、健康に必須の漢方で冬越えします。
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