いつでも快適!サラサラお肌にお粉が優秀。


今回記事で使うお粉は一般的な赤ちゃんからご老人まで使えると有名なあの、シッカロール系ですがコスメ用品には多種多様なおしろいラインがありますのでそちらも対象にします。

とにかく仕上げにお粉は本当に便利だという事が伝えたいので、用途についてピックアップしていきます。

お粉のメジャーな使い方と言えば、メイクの仕上げに皮脂による崩れ防止としての使用等油分調整や、あせも防止のポイント使用かと思います。

仕上げに使うタイプのお粉はマット肌で陶器のようなするんとしたお肌になれますし、部分的に微粒ラメ入りでメリハリフェイスにもなれる優秀アイテムですよね。

夏は特に顔面からの汗が気になるので叩き込むようにパウダー仕上げしておくとメイク持ちがぐんと上がります。

適度なつるんとした健康肌をアピールする際はパウダーをあまり使わず、あえてテカりをポイントにしているモデルさんもいますね。

ローラさんの日焼け止めCM等嫌みのない健康的な肌ツヤと言えば伝わりやすいでしょう。

ただそのテカり過ぎずにツヤ肌を仕上げ維持するというのは結構難しいもんです。大体の方はメイクをしてからの崩れを意識してしまうので、マット系仕上げの方が楽ですし安心です。

そんなわけでメイクでも重要なお粉なのですが、日焼け止めを塗った後のべたつきにも仕上げのお粉は有用です。

最近は乳液タイプの日焼け止めでもすぐに肌になじんでサラサラになりますよというのが売りな商品がありますが、紫外線ブロック効果であるPAが高いものは余り多くありません。

日焼け止めと言えば塗った直後のべたつきのせいで、乾くまで携帯を触ったり何も作業する事が出来ない地味な不便があります。

腕だけしっかり塗っても指まで塗らないと日焼け具合がおかしくなりますから、ちゃんと塗らなければなりません。

特に自転車等での手の甲焼けはつらいですよね。

首の後ろもそうですが特に日が当たりやすいという場所はありますから、そういった場所には重ね塗りで工夫するのがいいです。

ただし日焼け止めも仕上げのお粉も塗りすぎ重ねすぎに注意です。

日差しが強いからといってどんどん重ねていって、気が付いたらまっしろなんて失敗もよくあるケースです。

日焼け止めもパウダーも色味の薄いやつや透明感重視のものがありますのでそういったものを使えば事故率は下がるかと思います。

そしてさらに衣類に付く日焼け止めの油分が気になるので、衣服との境目もパウダーで仕上げるのをおすすめします。

馴染ませる感じで薄くやるだけでも、しない場合と比べると十分油分移りはカバーできます。

どうしても日焼け止めはぬるつきや油分とは切っても切れない関係ですから、うまく付き合っていくことが大事ですね。

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